2018年12月12日水曜日

やってみなきゃ分からない



ダーウィンの進化論が否定されつつある昨今、
分かっているのは、何がOKで何がLOOSEなのかが分からないと言うこと。
まあ、ダーウィンの進化論が嘘でも本当でもどっちでもいいけど
基本、やってみなきゃ分からないのがこの世の全てでしょ。

教育は、
作戦(戦略や計画)→ 実験(サンプルなど)→実践(成功を見越した実行)→練り直し、
石橋を何度も叩いて渡る方法をを教えてくれたけど、
考える時間なんか人生において、それほどないことを誰も教えてくれなかった。
渡れても渡れなくても向こう岸に行くしかないなら、
石橋を渡ろうが激流の川を泳ごうが、行くしかないんだ。

自分を信じて本気でやる方がよっぽど時間の節約になるね。
実践→練り直し→実践、この繰り返しだよ。

例えば、釣り針。
釣りがいつ誕生したのか知らないけど、
大昔に誰かが曖昧に作った釣り針の形はその時点でパーフェクトだった。
鋭さや強度や劣化防止などはのちに改良されるけど、
その形はその時点でパーフェクトだったんだ。
弥生時代か奈良時代の(釣りの起源は諸説あります)
誰かが特許とってたら大金持ちだよ。

自分を信じたかどうかは知らないけど、
実践したらパーフェクトだったらそっちの方が良いに決まってる。
改良は後からいくらでもできる。
作戦たてる時間より今、目の前の想い、心や頭に芽生えた奇跡、
そいつを信じた方がよっぽど楽しい。

人生なんか大したことないって。
自由に楽しもうが、考え抜いて賢者になろうが
たかがの時間だ。

やってみなきゃ分からない。もしかしたら最高が待ってるかも知れない。
楽観的なポジティブアクティビスト、最高だ。

まだまだ行こう。



2018年11月26日月曜日

ファーストアタック



勉強不足と理想の高さの愚かさを思い知った。

あきらめないのが悪い癖。
たった一回の失敗で折れる気持ちは残念ながら持っていないようだ。

釣り部のメンバー、そして釣りに興味のない友人への望まないプレゼントを
作りたいから、まだまだやり続ける。

何をどうすれば良いのかまったく分からないこの状況。

でも、あきらめない。

だって、旅をしながら、、、ってのを目指してるんだから仕方がない。

本当かどうかは知らないけど、孔子曰く

1日を楽しみたいなら酒を飲め
1年を楽しみたいなら結婚しろ
一生を楽しみたいなら釣りをしろ

と言ったとか言わないとか。

それをかすかに信じている。

2018年11月12日月曜日

財布の系譜

今年の初めに「新しい財布欲しいなぁぁ、、、、あ、作ろ」と
思い、なんとなし作り出した。

趣味程度、、、趣味程度以下のレザークラフト です。

良い革なんて買えないし勿体無いので
端切れクラフト です。


ざっくりこんな感じからスタートしたのですが、
まあ、そりゃイマイチだよね。


色々と参考にしながらなんとなく形が分かってきた。
でも、なんかなぁぁ、、、、という感じの2作目。


ここにたどり着くまで同じものを何個も作ったけど、
やっぱ、なんかなぁぁ、、、、から脱出できない3作目。


コンマ1ミリのズレがアヤヤャになることを感じながら
自分なりに寸法出しに明け暮れる4作目。


この辺りで友達がやってるブランドの展示会に。
そこで、「すっげえクール!」と言う財布を友達が新作してた。
残念ながらそれはカードケースで財布じゃなかったけど
すっげえカッコいいし時代にマッチした形だった。
友達とは言え財布にモデルチェンジの要求は図々しいので
自分で思案。
その財布を模して5作目サンプル。


ここに来るまでに部屋は革と糸の切れっ端の山ができ
失敗作で覆い尽くされる机の上。
ここらでなんとなくコツみたいなのが分かった気がする6作目。




まだまだ未熟であのカードケースには到底近づけないけど
自分の実力ではこの辺りで決着しようと思う7作目。

ステンシルでペイントしたLOVE MANAY DREAMのスペル間違いもご愛嬌。

使ってみようか、やめようか、
やっぱそう思うのは自分の実力と結果が合致しないからなのかもね。

まあ、でも、
使えばそれなりの結果と次なるヒントがあるだろうから
たまに使ってみよう。

俺のキャラなのか知らないけど、
こう言うのやると「(特注で)買えばいいのに」と言われますが、
釣りに遊びに行くときに「魚屋で魚を買えばいいのに」と言うお間抜けさんの言葉は
あまり参考にならないよね。

まあ、どっちにしろこの数ヶ月、
財布を作ることに時間を費やした事実は
最高でした。

やっぱ「知ってる全てはまだ途中」と言う言葉が身に染みるよね。

これを読んでる自分同様のど素人の方もレザークラフト に限らず
どんどん思うことにチャレンジしたら
新たな楽しさが加わることでしょう。

ブランドものでフルプロテクトするのが人生最大の
名誉だと思ってる方には
余計なブログでした。


2018年10月12日金曜日

自分に持てる唯一の戦争

不適切な表現なのは分かってるのですが、
自分に持てる唯一の戦争を今は持てずにいます。
色々と事情があるのですよ。(苦笑い)

バイクに乗ることが当たり前になっていた。
それが乗れないとなると「こんなにも退屈なのか!」と
今までの自分がどれだけ幸せだったかを実感しています。
ほんと、ツーリングに誘ってくれてた友人、夜ちょっとだけ走ろうよと言ってくれてた
友人が自分にとって凄まじい幸運を運んでくれる友人だったことに
今更ながら気がついてます。

近い将来、またストリートに必ず復活しますが、
その時、この退屈をぶっ放すような無謀な開放感は
心の中に閉じ込めながら走ります。

安全に道交法を守りながら自分の実力を一つ一つ確認しながら、
タカが外れた時に制してくれる友人を横に、
ストリートのあの匂いを感じ、向こう岸まで見えそうな開放感の後に、
熱に侵されそうなあの気だるさの中でコーヒー飲んで一休み、
少しづつ復活していきますので、どうか、これからも自分を誘ってください。

念のため書き添えますが、
バイクは危険!と言うのは、そう言えばそうかも知れませんが、
危険を感じる人にとっては危険です。
しかし、それはバイク以外の全てにも当てはまるかも知れません。

話は少し違うかも知れませんが、自分にはバンドやってる友人が割と多いのですが、
「生きるためにプレイする人」も素敵ですが、「活きるためにプレイする人」の方が
その魅力は半端ない迫力を感じます。
やはり「活きていたい」と思うのです。
それはバイクやバンドと言った少し特殊?なもの以外でも有り得ると思います。
主婦にもサラリーマンにも、釣りでも山登りでも、ウオーキングでもマラソンでも、
ジャンルもカテゴリーも関係ない。
年齢も状況も性別も関係ない。
必要なのは共にその手段でその時間を共有する仲間と自分。
それが「活きる」という感じです。

押し寄せる強者盟友たちとストリートでまた逢いたいと強く願ってます。
コテンパンにやられて、笑顔で無力を感じる。
「また走ろうね」と言われるあの嬉しさ。
なんて幸せな時間なんだろう。



2018年9月21日金曜日

クラフトはスポーツだ!笑

空いた時間にレザークラフトやウッドクラフトを
何度も繰り返しています。

いっちゃん初めは設計図も書かずに何となしに作りますが、
性格なのでしょうか、だんだんとちゃんとしたくなります。

もちろん趣味の範囲です。

プロのような技術も無ければ道具もありませんし
無論、それに費やす時間は「空いた時間」ですが
手詰まりになるまで続けてしまいます。

なるべく正確に切ったり貼ったり
数字を計算したり
角度をなるべく真っ直ぐになるようにしたり
音も粉もたまに匂いも出るんでご近所に迷惑にならない程度の時間までに
今日を終わらせたり、出来を反省したり、次の作業を計画したり、
ぶちえらいです。

空いた時間にやる作業じゃないような気がしてます。
体調を整え時間配分を考え暴飲暴食を控え、試合に集中するかの如く
心も身体も脳も、とても激しいです。
スポーツですよ。

そんな時間を繰り返す中、
やはり仕上げは最も楽しい過程。
今、自分の机の上にある最も大切なものが、わやになったペーパーです。
どこにも売ってません。
自分だけのオリジナルでありヒストリーであり未来実現ツールです。
クラフトを楽しむ人の机にもきっとオリジナルのペーパーが
あるに違いないでしょう。
大切なものは意外に地味だったりしてます。





2018年9月15日土曜日

最近お気にのシンガーソング

その昔DOLLのインタビューを読んで、
カッチョええこと言うなぁぁと感じたその時から
ファンになったけどバンドは解散してしまった。

新しいバンドを知ったのも最近。
この前、間に合わなくて見れなかったから、
次のチャンスに。

2018年9月11日火曜日

自分ルールの完走目指し

年頭から決めていた自分ルールに対し
なんとなし70%くらいは守れてるような気がする。

いつもなら20%くらいしか守れないのだから、まあ、上出来じゃなかろうか。

あと3ヶ月くらいで目標達成は難しいかも知れないけど
人生の中でそんな1年があっても何も変わらない。
変わるのは自分自身くらいだ。

良くも悪くも今年は必ず自分ルールを完走したい。