2019年7月22日月曜日

サイレントヴァイオレンス7522SF




サイレントヴァイオレンス 7522SF
表記 ワイド ウエイト レンジ 75mm 22g サーフェイス サウンド無し。
ルアースタンドはサンプル。(後日、完成品に変更します)

リプレスミノーを意識し、I字よりも激しく動きS字よりも穏やかに動くことをイメージ。
バレないように水面直下を移動するベイトを目指してみました。

ターゲットは「東京釣れない伝説」を打破するため
京浜運河や河川下流の波の影響をさほど受けない場所に生息するスズキ。
ブラックバスでの活躍も期待。

、、、、、、と言うことで、完成しちゃった。

量産(小ロット)がいけそうだったら何かしらで販売も検討してますが、
まあ、そこに至るまでにはもう少し時間が必要でしょうね。
初回5匹限定になりますがご近所さんから、おすそ分けをする予定。

んで、初めて本気でルアーを作ってみたのですが、
デザインと言うものはとても難しいね。
色を変えたり角度を変えたり、一個を変更するのに何個も作らなきゃいけない。
想像をあっという間に現実にしてくれる魔法は無いようです。
失敗作とは言わないですが、この1匹を作るために何匹もの木片が机の上にあります。
機会があればそれも作品か思い出か、どちらかで生かしてあげたいですね。

ルアー(疑似餌))と言う偽物で簡単に釣れるほど
自然界は甘くないので、今は楽しむことが最重要課題。
一言書き添えるなら、
「釣れねー!楽しー!」と思う人は水辺に立つべきでしょう。
遊びに行ってゴミを捨てるような人は水辺に立たないことを願います。
それがどんな理由でも自然環境に大打撃を与える仕事なら辞めるべきでしょう。

SAVE NATURE ! NO MORE 魚からダイオキシン!
まあ、そう言うことです。


2019年6月12日水曜日

プロトタイプ

いくつかの気付きといくつかの問題点を残しプロトタイプ完成。

スイムテストでもなかなか良い泳ぎ。
生き生きとした魚には見えないけど、手頃な餌になりますように。

まだまだ足りない部分が多いのでまた引きこもります。
近い将来、もっとイメージに近づけてもっと近づけて完成させよう。

「あんたも好きねー」と言われそうだけど、
あきらめないことが好きだから、それも否定しません。

夢だよね、やっぱ。
追いかける夢があるとこうなっちゃうよ。




2019年6月2日日曜日

6月の目標

持論ではありますが、

楽しくなる方法は、上手くなること。

6月の目標。



2019年4月26日金曜日

個人的にはとても気に入ってます

友人に速攻で自慢しに行ったのだけど
それが自慢になっていたかどうかは微妙なとこ。

写真も撮ってくれた。
処女航海前夜って感じかな。

数日乗ってみると色々と気がつくとこもあって
見ると聞くとじゃ大違いみたいな感覚。

だいぶ慣れてきた。けど、まだ自信みたいなとこまでは
もう少し時間がかかりそう。

自分の中に諸々計画みたいなものはあるのだけど、
今、この時、この瞬間、
たっぷりと楽しんでいたい。

好きで乗ってるマシンはやはり好き。
とても良いマシンだ。






2019年4月10日水曜日

ゴッドハーーー〜〜〜ーンド!

山を越え谷をくだり道に迷いながら
傷だらけ補修跡あり状態悪しの条件を受け入れ
なるべく財布に優しく自分に厳しく行くしかない。

ゴッドハンドの出番だぜ!笑

スタート!


届いた中古品は確かに記載通りの感じ。
補修跡を撤去すると、なるほど、なるほど。


そんで下準備を経て、


こうなりまして
アイデア絞り出して穴を塞いで


もともとカーボンの柄があまり好きじゃないので
迷いなしで塗りつぶす。
んで、


と言うことになったのですが、
販売品のR部分は再現できないとこもあるにせよ、
付けてみると


なかなか男前になった。
流石に部屋でウレタンを吹き付けるのはできないけど
走ってりゃ傷だらけになるし
とあるペイントアーティスト(呼び名違うかも)は
「クリアなんかかける(吹き付ける)から傷が汚く見えるんだよ」
となかなか良いことを言う人もいるので
その言葉と経験をプラスして
ごちょごちょっと仕上げ完了。

山を越え谷をくだり迷子になりながらの数日間。

テスト走行が楽しみです。



2019年3月23日土曜日

ボトムを少しでも上げる旅の始まり始まり


やりたいことと、できることは全く違うのだけど、
できることが、やりたいことにつながれば
それに越したことはない。

二の足踏んで前に進まない、そんなの怖がってる場合じゃない。

ってことで、
いつもと同じで、




2019年3月13日水曜日

進行形でなければ生きていけないんだ

あの時、ほんの少しでも憧れたヒーローが
今も尚プレイしていることが
どんなに支えになっているか。

ステージの大きさも、ジャンルも
プロもアマチュアも、過去も、性別も、
まして、年齢も関係ない。

いつまで経っても、ingでなければ
進行形でなければ、生きていけない。
振り返ることができない奴だっているんだ。
それはそれで、絶対に正しい。

そんなことを思い、そんな風にずーっと生きていたいと思ってます